■もしこの先何でもできるとしたら、何をしてみたい?

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以前、某大手学習塾が、
保護者を対象に「子どもの将来に対する願いは?」というテーマで
アンケートを取ったところ、

「安定した生活ができるようになってほしい」を押さえ、
〝「自分の夢をかなえてもらいたい」が最も高く57.0%となり、
「自分の好きなことをやってもらいたい」が56.8%で続いた。”という結果が出たそうです。

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(引用:http://www.eikoh-manabi-club.com/news/1931-2#11より)

 

多くの親御さんが願っているとされた
お子さん自身が夢を叶えることについてですが、
子どもの夢を応援する、と一口にいっても私たちは一体、何ができるでしょうか。

幼児期は、「将来はお花屋さんになりたい!」「飛行機で世界中を飛び回りたい!」などと
目を輝かせていた子も、
だんだん小学生も高学年になると、
このテーマについては、何とも言えない気恥ずかしさがあったり、
自分の実力でできる事できない事の分別がつくようになってきたりするためか、
「よくわからない」と答える子の割合が増えるように見受けられます。

そんな時、もし大人が、例えば
趣味でダンスや絵画を始めたり、
「バリ島のビーチでさざ波を聞きながら
一日中寝てたら気持ちいだろうな~」
といって、旅行計画を立てたり、資金を稼ぐべく仕事に精を出したり、

何でもいいのですが、
毎日イキイキと過ごしていたら、子どもはどう思うのでしょう。

「大人って、疲れてる顔している人多いし大変そうだけど、
なんだ、意外と楽しそうだな」とか
「毎日楽しみや生きがいがあると一生懸命になれるんだな」とか

そんな風に夢を見る事が、自然に感じられ、持ちたくなるはずです。

その姿は、「夢を持つ事は大事だ」とか「将来のために努力しなさい。(勉強しなさい)」とか
どんな言葉よりも
説得力があるのだと思います。

ぜひあなたを目にする子どもたちのためにも、
ご自身がわくわくする夢を描き、毎日をイキイキと過ごせますように!

【今日の質問】

「もしこの先何でもできるとしたら、何をしてみたい?」

追伸:
★ポイント1
「将来の夢は?」ではないこと。

「夢」なんて別になくたっていいのに、「夢」を持っている前提で訊いたり、
明日や一週間後だっていいのに、将来という遠い未来を差していたりと、
非常に答えにくいのですよねf(^^;)

★ポイント2
「何でも」という、制限を外すこと。
お金も時間も人も能力も、資源がすべて揃った先に何がしたいかが
その人が本当に求めていることになります。

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