●「日本を立て直す100人」共通する親の育て方とは?

■「放任」で育つ自立心と責任感

 

AERAが震災以降、

日本を覆う“閉塞感”を打破してくれそうな若者として
選出した「日本を立て直す100人」。

彼らに共通していた、強固な「自立心」と「責任感」は、
どうして身についたのか、選ばれた方々の親は、どんな子育てをしていたのか、

その背景に迫りました。

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奈良市の財政改革で
2年間で約50億の財源を生み出した

奈良市長の仲川さん(35)。

小学校3年生の時、近所の子どもたちと一緒に
「会社」を運営していた。

事業は、庭の穴掘り。
チームで交代しながら、
ニューヨークにつなげるつもりで掘っていたという。
このプロジェクトは約一か月続いた。

父と母はその様子を、怒るどころか
「水が染み出てきたけど、どうするのかねー」
などと面白がってみていた。

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「AERA」(平成12年2月6日発行/朝日新聞出版)より抜粋

仲川さんのように、
「やりたいことをさせてくれた」というのが、
他の選出者たちにも共通している点でした。

始めから「できない」「だめだ」と言うのではなく、
やりたい事をやらせて、見守る姿勢が
きっと大事なのでしょうね。

お子さんが興味を持ってやりたがっている事は、
どんな事でしょうか。

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