●あなたの見方で成績が変わる?!『 ピグマリオン効果』

■できる子できない子の違いを生む「ピグマリオン効果」

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突然ですが、みなさん、
『ピグマリオン効果』というものをご存知ですか。

何それ?
と思う方も多いでしょうから、

ある研究者の実験エピソードを、ご紹介しますね。

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ある学校

で、成績が悪い生徒たちを集め、
一つのクラスをつくりました。

そのクラスには、そうとは知らない

新任の教師を担当にします。

そしてその教師には、

「このクラスには優秀な生徒しかいない」と
誤った情報を教えます。

すると、どうでしょう。
優秀な生徒だとすっかり信じきった教師から

授業を受け続けた生徒は、
皆成績が上がっていったといいます。

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この、教育者が信じた通りに学習者がなることを、

「ピグマリオン効果」といいます。

これは何も教師だけではなくて、親にも言えることだと

思います。

宿題を見るとき、お子さんを
「この子は優秀でできる子だ。」と信じて教えているのと、

「この子は頭が悪いから、ちゃんと教えないとダメだ。」

と思っているのとでは、お子さんの勉強に対するやる気が、

変わってくると思いませんか?

そういう教える側の見方でも、

結果は変わってくるはずです。

ぜひ、この子はもともと優秀でできる子だと

可能性を信じてあげてくださいね。

 

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