みらい地図づくり教室

2014年から数回に渡り、みらい地図づくり教室を実施しました。

今回はその一部を受けた方の感想を共有します。

 

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■やってみた方の感想
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■Dくん(小4)

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参加前:「もうすでに夢は決まっているけど・・・」と話していたDくん。

参加後:
「参加前は、やりたいことがあいまいだったけど、
参加したら、やりたいことが自然に出てきて、考えやすかった。
すごく楽しくて、みらい地図がかけてきてよかった。」

⇒Dくんは、まるで小学生の頃のイチローのように、スケジュールまでたてていました(!)

■Aくん(小6)

miraitizu_0323_5参加前:これまで、将来の夢は、「医者か弁護士かな?」と答えていたAくん。参加前は、あまり乗り気ではない様子。

参加後:

「天災を推測できる本(情報)を手に入れたい!
そして、何かある前に、みんなを避難できるようにしたい。
将来は、移住できる惑星をみつけて、家を建てて、安くいろんな人が住めるようにしたい。」と語るAくん。

あっという間の3時間だった。楽しかった!

【保護者の声】
■Mさん(30代母)

「漠然としているイメージが、より具体的に考えたり形にできるので、面白いと思います。
単なる“夢やあこがれ”から、〝具体的な計画や行動案”になる道すじがみえました。
大人でも通用する(やったら楽しい)事がわかりました。

息子も、気持ちが高まったのではないかと思います。

大事なのは、“夢を忘れない事”ではなく、“夢をみるのを忘れない事”ですね。

■Aさん(40代父)

「小さい頃から、将来の事を考える機会は、本当に貴重だと思います。
スタッフがとてもよく、暖かく優しい空間でした。
また子どもが行きたいと言えばぜひ連れてきます。」

■Rさん(30代母)

「自分も実現したいと漠然と思っていることをあげたけれど、
(実現できたという前提で)聞かれて初めて、実現するのは「不可能」だと思っていることに気づきました。
この「不可能」だという考えが障害だったんですね。

親が夢を描けず、可能性を限定していたら、子供が自由に夢を描けるわけないですもんね。何か外からの刺激や導きがいると思います。個人的には値段もっと高くてもいいような気がしました!」

■Iさん(20代会社員)

「しゃべるのを忘れてしまうくらい、入り込んでしまいました。楽しみながらみらいを考えることはとても素敵ですね!

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