「就職できない」という学生がいる一方で、「欲しい人材がいない」という企業。

「就職できない」という学生がいる一方で、「欲しい人材がいない」という企業。

そんな問題が生じているのをご存知ですか。

 

多くの子どもたちは、大人になって就職し、広い意味で「ビジネス」の世界に触れます。

しかし学校は、「ビジネス」とかけ離れた世界。

昔は、学校には、過度な児童労働から子どもたちを守るという側面もありましたが、
その役割はもう十分果たしています。
それどころか、実社会で働いたり触れたりする機会が稀だからか、

実際に就職する際、
「学生は社会を知らなすぎる」
「全然使えない」
「欲しい人材がいない」
というように、企業側が頭を悩ませる事も多いようです。

 

そういうわけで子どもたちを輩出する
「学校」に期待が寄せられていますが、

学校現場に多くを求めるには、問題が多々あります。

 
これまでイベントでお逢いしてきた学校の先生方は皆、
勉強熱心で、生徒のためなら労力を惜しまない素晴らしい方ばかりでしたが、

本業以外で、無駄に多い書類作成や児童の家庭の問題対応で忙しかったり、

学年、学校レベルで改善したり新しい取り組みを行ったりするには
上の人を説得したり、同僚に了承を得なければいけなかったり、
大学を卒業してそのまま先生になる方は、
そもそも学校以外の人とのつながりが乏しかったり・・・・。

 

そこで登場したのが「キャリア教育コーディネーター」です。

生徒が社会で活躍できる力を養うために、
学校の勉強だけでは補えない部分を
外部の企業や地域の人達の力を借りて、忙しい先生をサポートしながら、
授業やイベントを実施します。

 

私もこれまで、先生と協同して、
ITや経済、芸術やスポーツなど、各業界で活躍するプロフェッショナルに授業を
していただくイベントをコーディネートしてきましたが、
こちらも、生徒と一緒になって
業界の最先端のお話を伺えるので、めちゃくちゃ面白かったです。

 

2013年度から高校でキャリア教育が必修化になり、
ますます企業とのコーディネートできる人材が求められています。

前職で「キャリア教育コーディネーター」を募集しているので、ご興味のある方は、

副業として、ぜひ応募を検討されてみてはいかがでしょうか。

http://www.human-edu.jp/newstopics/2735

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