夏休み!サバイバル満載の自然体験に挑戦する3日間

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弊団体の石川も参画させていただきました、こんな自由研究やってみたかった実行委員会主催の2泊3日のキャンプ、おかげさまで無事閉幕いたしました。
8月19日~21日までの3日間、栃木県の「昭和ふるさと村」にて、
自然体験インストラクターの柳岡氏をお招きしたこの企画。小中学生から大学生まで幅広い方々が参加してくださり、大変盛り上がりました。
参加いただいた皆様、沢山のお問い合わせをいただいた皆様、ありがとうございました。それでは、当日の様子をお伝えします。
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自然体験インストラクター柳岡氏と参加者

 

 

◆食事も寝床も自分でつくる、サバイバル体験。

定番の手作りカレー。火を起こす所からチャレンジ!

キャンプで定番の食べ物といえばカレーですが、普通のキャンプと違うのは、火を起こす所から挑戦するということ。

小枝や新聞紙で火種を創り、薪に燃え移るまで大きくします。これがなかなか難しい。小枝は水分を含んでいて燃えるには時間がかかり、風の影響ですぐ火が消えてしまうのです。各班小1時間ほど苦戦し、やっと調理開始。

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苦労の甲斐もあり、炭火で作ったカレーは遠赤外線効果か、うまみが凝縮されていて美味しい!

こんなに美味しいカレーを食べたのは生まれて初めてでした。

 

空き缶でごはんを炊いてみよう!

ごはんを炊くのも、空き缶を再利用。
火を燃やし続けるためには、
燃える物(今回は新聞紙)と空気が必要です。新聞紙を丸め、うちわで絶え間なく空気を送り、火を燃やし続けます。
が、突然の雨に、軒下への移動を余儀なくされた参加者たち。燃やすものに湿り気があったり、風通りが悪かったりするとなおさら難しくなります。

「火が燃えなければ、ご飯食べられない・・・!」と愕然。必死です。

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結局、一時間以上粘ったものの、炊き上がるまでには至りませんでした。

便利な生活に慣れていると、ごはんを炊くのがこんなにも大変なこと気づかないものですね。

 

 

牛乳パックでホットドックをつくろう!

朝食は、ホットドック。こちらも牛乳パックを再利用してつくります。

できるだけリサイクルして、持続可能なやり方が基本です。

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夏野菜の収穫と、とれたて夏野菜でBBQ!

近所の農家の方から、好きに収穫していいと野菜の差し入れがありました!

野菜の収穫方法まで教えていただき、トウモロコシやナス、キュウリ、スイカなど、沢山いただきました。

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とれたての野菜は、生でも甘くて美味しい!野菜嫌いだった参加者が、たちまちに好きになったそうです。

 

 

初めてのテントづくり 
寝る所の確保。皆で協力してテントを創ります。初めて創る参加者は、出来上がったテント内で大興奮。

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◆大自然の恵みを満喫!自然体験。

雨がふったり、風が吹いたり、自然の中でのサバイバルは大変ですが、楽しい事もたくさんあります。

河原で、向こう岸まで石を飛ばせるか水きりに挑戦したり、水辺の生き物を探索したり、

あゆのつかみ捕りや昆虫採集など思う存分楽しむ参加者。

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参加者力を合わせて、 珍しい昆虫をゲット!虫好きの男の子にはたまらない環境でしたね。

 

◆一度にたくさん楽しむ!夏の定番イベント。

夏といえば、スイカ割りと、流し素麺。

という事でスイカ割大会をやりました。棒を持ちたたく人と、誘導する人たちのコンビネーションが必要なこの競技、果たしてうまくいくのでしょうか。

なんてことはない、インストラクターの柳岡さんも、

「今までたくさんやってきたけど、ここまでキレイなのは初めて!」とびっくりするくらい、

見事、スイカが真二つに。寝食を共にする中で、チームワーク力が身についてきたようです。

 

また、体育館の屋根から巨大流し素麺大会も開催。もちろん竹を切って、設備を創る所から始まります。

果たしてキャッチできるのか、ハラハラ見守りました。

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不安をよそに、流れてきたそうめんを素早く冷静にキャッチする参加者。お見事です。

 

1日を締めくくる、キャンプファイヤー

最後は火を囲んで踊ったり歌ったりして楽しみます。

火をみつめながら、一日の振り返り。どんな思い出ができたでしょうか。

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■いただいた感想(一部)
「楽しかった。また行きたい!(小3男子)」
「サイコーの体験でした!!(中2男子)」
「これまでキャンプを子どもに体験させてあげたかったけれど、テントや道具を一から集めるのが大変そうで…。こういう機会は本当にうれしい(母)」
「子どもが楽しんでいる様で、参加させて本当によかったです。(母)

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また来年も開催する予定です。ぜひ来年はあなたのご参加お待ちしてます!

 

 

 

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